「梅花の里」かくだの初夏の風物詩 — うめ~梅まつりinかくだ
田んぼに水が張られ、里山の緑がいよいよ濃くなってまいりました。今回は、初夏の角田でぜひお立ち寄りいただきたい、地元の旬を堪能できるおまつりをご紹介いたします。
角田市は「梅花の里」と呼ばれるほど梅の生産が盛んな土地。毎年青梅の最盛期にあわせて開催される「うめ~梅まつりinかくだ」は、MARUKI齋福からお車で約10分の道の駅かくだで催される、初夏の風物詩です。
お目当ては、梅酒・梅ジュースづくりに最適とされる大粒で良質な青梅「白加賀(しらかが)」。果肉がたっぷりで香り高く、まろやかな仕上がりになると人気が高く、毎回開店前から長蛇の列ができるほどの賑わいです。会場には地元生産者の手作り梅酒や梅干し、お菓子などの加工品もずらりと並び、角田ならではの「昔ながらの酸っぱくてしょっぱい梅干し」もこの機会にぜひ味わっていただきたい逸品です。
朝9時開店、売り切れ次第終了とのことですので、お早めの来場がおすすめ。チェックアウト後のお立ち寄りや、宿泊翌朝のおでかけにもぴったりです。
ご自宅で漬け込む梅仕事は、瓶を開けるたびに角田の初夏の思い出がよみがえる、ちょっと特別な時間。MARUKI齋福にご宿泊の際は、ぜひ旬の白加賀を持ち帰る旅にしてみてはいかがでしょうか。