ABOUT

MARUKI 齋福について

震災を乗り越え、未来へ継ぐ。
国登録有形文化財の宿として、
新たな歴史を刻む。

「MARUKI 齋福(まるき さいふく)」は、かつて商家として角田の経済を支えた旧家の邸宅です。築100年を超えるこの建物には、地域の文化や職人の技、そして人々の営みが色濃く刻まれています。

しかし、2022年3月に発生した震度6弱の地震により、この歴史的建築は大きな損傷を受け、存続の危機に直面しました。そこで立ち上がったのが、単に元の姿に戻すだけでなく、現代の息吹を吹き込み、より多くの人にこの空間の価値を届けたいという想い。

玄関から室内を望む 格子と障子
entrance view

耐震補強を含む大規模な修復を経て、当宿は「国登録有形文化財」として見事に復活。歴史的価値を守りながらも、一棟貸しの宿として快適に過ごせる空間へと生まれ変わりました。

今のMARUKI 齋福は、単なる宿泊施設ではありません。困難を乗り越え、過去と未来、そして人と地域をつなぐシンボルです。伝統の意匠と現代の快適性が融合したこの場所で、特別な「時」の手触りをぜひご体感ください。

代々伝わる漆器のお椀
lacquerware
蒔絵の小箪笥
antique chest
guest voices

お客様の声

「100年を超える歴史ある古民家での宿泊を、
会社のメンバーたちと満喫しました!
また利用させて頂きます。」

2023年12月 ご宿泊のお客様

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