夏休みラストは川崎町へ — 東北でただひとつの国営公園「みちのく杜の湖畔公園」
夏休みも残りわずかとなりました。締めくくりのお出かけ先に、川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園はいかがでしょうか。蔵王のふもと、釜房湖のほとりに広がる東北で唯一の国営公園です。
園内は南地区・北地区・里山地区の3つに分かれ、とにかく広大。南地区には広い芝生と大型遊具がそろい、お子さまが思いきり体を動かせます。北地区には「森のドッグラン」があり、ワンちゃん連れの方にも人気です。7月第3月曜日から8月31日までは無休ですので、夏休み最後の週末も気兼ねなくお出かけいただけます。
そして、古民家宿である当施設がとくにおすすめしたいのが、南地区の「ふるさと村」です。青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島——東北6県から移築復元された古民家8棟が、当時の暮らしのままに並びます。囲炉裏端で遠野地方の民話を聞く「みちのく民話がたり」や、こんにゃく作り・そば打ち・昔遊びといった体験も定期開催中。昼は東北各地の古民家をめぐり、夜は角田の古民家に泊まる——そんな一日も一興かもしれません。
さらにこの夏からは、南地区の憩いの森で「ダイナソーアドベンチャーツアー 大恐竜パークみちのく公園」が東北初開催中。全長約250メートルの森の中に恐竜ロボット24体とスケルトン恐竜5体が潜み、スマートフォンアプリで図鑑登録やクイズにも挑戦できます。会期は11月29日までですので、秋のご滞在にも組み込んでいただけます。
MARUKI齋福からは車で約1時間、村田を経由してのドライブです。丸一日たっぷり遊んだあとは、角田に戻って古民家でゆっくりと。チェックインは15時から、夜は時間を気にせず語らっていただけます。
出典・最新情報:国営みちのく杜の湖畔公園 公式サイト|大恐竜パークみちのく公園(イベント内容・料金は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください)