門をくぐり、玄関の暖簾をぬけて、座敷へ。
到着してからお発ちになるまでの順に並べています。写真をクリックすると大きくご覧いただけます。
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角田の町なかに、120メートルにわたって黒板塀が続きます。かつて地域の経済を支えた商家の構えを、そのまま残しました。
1階の続き間3室と2階の1室、和室あわせて4間。約200平方メートルを1日1組で貸し切ります。襖を閉めれば個室に、開け放てば大広間に。人数と過ごし方に合わせて、部屋の形を変えられるのが古い日本家屋の良さです。
100インチのスクリーンと4Kプロジェクターを備えています。畳に寝転んで映画を観る、ライブ映像を流す、昔の写真をみんなで映す。宿の夜の過ごし方が、ひとつ増えます。
古民家に泊まるときに一番気になるところだと思います。浴室・洗面・トイレ・キッチンは全面リノベーション済み。就寝・入浴・お手洗いは1階だけで完結しますので、夜中に階段を上り下りする必要もありません。
夕食はお出ししていません。そのかわり、キッチンと食器を自由にお使いいただけます。地元の食材で鍋を囲む、仕出しを取り寄せる、買ってきたお惣菜を並べる。仕出しのお持ち込みは自由で、持ち込み料も頂戴していません。
座敷から庭が見えます。池には鯉が泳いでいて、餌やりもしていただけます。お子様が一番長く遊んでいる場所かもしれません。
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